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「ひがしおおさか体感まち博」始動!セミナー&ワークショップを行いました。

「ひがしおおさか体感まち博」をご存知ですか?2019年から始まるゴールデンスポーツイヤーズを機に、外国人をはじめ多くの観光客が東大阪に訪れます。市の魅力を存分に体感してもらうため、食べて、遊んで、体感する「体験型」の観光を多くの観光客に提供し、楽しんでもらうための一大プロジェクトが始動しました。そのキックオフとして、7月4日(水)体験観光を実施する事業者に向けたセミナー・ワークショップを行いました。


午後の部、夜の部の2回で集まったのは、「ひがしおおさか体感まち博 2018プレ」の体験プログラムに興味をもつ東大阪市内の事業者・店舗など30団体。当機構局長・南部からの概要説明後、岐阜県・長良川で観光プログラム事業を手がける蒲(かば)勇介さんにお越しいただき、セミナー、ワークショップを実施しました。

蒲さんは、長良川流域の観光まちづくりデザイナー兼プロデューサー。「何もない」と揶揄されていた土地で観光資源を発掘し、体験型観光のコンテンツ化に成功した社会起業家です。

セミナーでは長良川での観光プログラム事例をあげ、コンテンツ作りのプロセスをレクチャー。「タイトル・キャッチコピー・写真で、お客さんは体験したいかどうかを判断します。」と、コンテンツの魅力的な伝え方を伝授します。

ワークショップでは2人1組となって、どんな観光プログラムを作るかを実際に考えていきます。プログラムのネタ探し、ターゲット層、値段などを具体的にブラッシュアップ。特にタイトルは念入りに。

ワークショップ後は、考えたプログラムを発表。河内野菜をつかった料理体験や、和紙作り体験など、個性豊かなプログラムが発表されました。参加者からは「同じプログラムでも、タイトルのつけ方一つで伝わり方が大きく変わることに気付きました。意識して『体感まち博』のプログラムを作っていきたいです」との感想も。

今回のワークショップを踏まえ「体感まち博」の体験プログラムが作られていきます。
開催期間は10月13日(土)〜11月25日(日)。
プログラム作りに興味がある方は、以下URLから詳細確認・お申し込みいただけます。東大阪を、体験プログラムで盛り上げましょう!
https://www.higashiosakatourism.com/news/kaba_workshop/

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