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鋳造&日本酒!第4回外国人向けプログラム体験モニターツアーを実施しました

3月9日(土)、4回目となる外国人向けプログラムモニターツアーを実施しました。
今回は鋳造体験と日本酒の飲み比べ体験ツアー。アメリカ出身・ナオミさん、中国出身・張さんの2名に参加いただきました。

16:50、近鉄布施駅に集合し「藤綱合金」へ。銅や錫を溶かして、鋳物をつくる銅合金鋳造工場です。

はじめに、工場内の見学と銅合金鋳造とは何かの説明を受けます。

銅などを溶かす溶解炉は、稼働時は1200度まで上がります。この時は非稼働でしたが、ナオミさんは「ベリーホット」と、熱気を感じた様子。

いよいよ鋳造体験です。

特殊な砂で型を作り、溶かした合金を流し込んでいきます。今回使用するのは「ピューター」という錫を主な原料にした合金。ラグビーのまち東大阪にちなんで、ジャージとボール型のキーホルダーを作りました。

「とても難しかったけど、楽しかった」と、参加者の2人は話します。

続いては、若江岩田に移動しリカーショップ「酒のにしだ」へ。
ここでは日本酒の飲み比べ体験をします。初めに、西田さんから日本酒の作り方、味の違いなどが説明されます。

続いて4種類の日本酒を飲み比べ。

お酒によって、「冷やしたほうがおいしい」「熱くしたほうがおいしい」と説明があると「中国ではお酒や水を常温でしか飲まないので驚きました」と、張さん。


「中国とのお酒の文化の違いを知ることができて良かった」「日本酒おいしかったです」と、大満足していただけました。

今回も東大阪を目一杯体験していただきました。うかがった意見を、次回以降のプログラムに活かしていきます。参加者の皆さま、事業者の皆さま、ありがとうございました!

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