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ひがしおおさか体感まち博紹介3 瓢簞山稲荷神社で辻占体験!

「ひがしおおさか体感まち博2019」が、9月13日から始まっています。実際にどんなプログラムを行うのか、体験レポート!プログラム選びの参考にしてください。


■伝統の占い“辻占”三種すべてを体験

日本三稲荷である瓢簞山稲荷神社には、商売繁盛・縁結びの神様が祀られています。「辻占」の総本社としても有名です。そんな瓢簞山稲荷神社で伝統の占い「辻占」を体験してきました。
今回体験するのは3種類。

・「占場」の前の道を通る人の会話や行き先などをもとに占う「辻占」
・焼ぬき、あぶり出し、通常のおみくじの3つから総合的に占う「辻占おみくじ」
・ひょうたん型の煎餅を割って占う「辻占瓢簞笹」
どれも願いや希望をあらかじめ設定し、行います。

まずは「辻占」。占場を行き来する人を待ちますが、この日は生憎の雨模様。

それでも通りを通る人は10分ほどで見つかったので、その人の見た目や動作などを見てメモします。車や自転車に乗った人でも対象になるのだとか。
社務所に戻り、宮司さんに行き来していた人の特徴を告げ、ご信託を受けます。

続いて「辻占おみくじ」。もともとは上記の「辻占」を指す言葉でしたが、遠方から訪れることが難しい人や時間がない人でも占えることから、この手法が行われてきました。
焼ぬきはろうそくを紙にあて、火がくり抜いた箇所が結果になります。あぶり出しは同じく火に紙を近づけ、文字をあぶり出します。浮かび上がった文言が、2つめの結果となります。
さらに通常のおみくじを引き、焼ぬき・あぶり出しと照らし合わせて総合的に占います。
1つが良くない結果でも、ほかの占いによって変わるのがおもしろいところ。

最後は「辻占瓢簞笹」。フォーチュンクッキーのようなもので、ひょうたん型の煎餅を割って占います。そのかわいい見た目からお土産としても人気があるとのこと。様々な占いを体験しましたが、私は願いを思い描きながら占ってもらったので、とてもスッキリした気分になりました。辻占の総本社で、文化を体験してみませんか?

■伝統の占い“辻占”三種すべてを体験
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