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ひがしおおさか体感まち博紹介4 ふわふわ!河内木綿で糸紡ぎ&コースター作り

「ひがしおおさか体感まち博2019」が、9月13日から始まっています。実際にどんなプログラムを行うのか、体験レポート!プログラム選びの参考にしてください。


■東大阪地産の「河内木綿」に触れる体験
石切劔箭神社参道沿いに位置する、「河内木綿はたおり工房」。
河内木綿は東大阪をはじめとする河内地方で江戸時代から明治時代に栽培され、糸を紡いで手織りされていた木綿です。はたおり工房は綿の栽培から糸紡ぎ、作品作りなどすべての工程を行っている工房です。今回は東大阪地産の「河内木綿」に触れる体験に行ってきました。

糸紡ぎや紡いだ糸を使ったコースターづくり、機織りが体験できます。
糸紡ぎは種を取り除いた綿を綿打ちしたものを糸にしていく体験。綿を巻くときは慎重にゆっくりと回すのがコツです。コースター作成は、卓上機織り機にて10cm×10cmのオリジナルコースターを作ることができます。
様々な色の糸から2種類を選び、糸紡ぎで作った糸を合わせて作ります。どんな色を選ぶかで個性が出ますね。折り方を教えてもらいながら、30分ほどで完成!完成品はしっかりした手触りです。
少し下手な部分もありますが、「それも味ですよ」とスタッフさん。愛着がわき、思い出の品になりました。コースターづくりが終わったら、もっと大きな機織り機の体験もできます。
「鶴の恩返し」の鶴が出てきそうな、立派な機織り機です。
こちらは動かす手順が複雑ですぐには覚えられませんが、文化に触れることができ知的好奇心が満たされました。
河内木綿に少しでも興味がわいた方は、はたおり工房へ!

■東大阪地産の「河内木綿」に触れる体験
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